福島宇宙港プロジェクトについて

私たちは、福島を「日本の宇宙の玄関口」とし、宇宙港を中心とした新しい街づくりを進める合同会社です。

目指すのは、ロケットを打ち上げるためだけの施設ではありません。宇宙へ行きたい人、物を届けたい人、研究したい人、そして宇宙を舞台にビジネスを興したい企業が集まり、暮らし・学び・働き・楽しむ——そんな営みがめぐる一つの「まち」です。宇宙旅行者を迎えるホテルや観光、グルメ、研究施設や産業集積までを含めた、人が生きる場としての宇宙港。それが私たちの描く未来図です。

私たちは、福島を「これから」で描きたいと考えています。宇宙港という、世界にもまだ例の少ない新しいコンセプトの街をつくる——その挑戦そのものが、福島の新しい姿を世界へ提案することになります。

実現までは約30年。
一世代では成し得ない長期の挑戦だからこそ、私たちは単発のイベントではなく、世代を超えて受け継がれる継続事業として歩みます。敷地の確保から段階的に整備を進め、最終的には住・商・工が揃った街としての宇宙港の開通を目指します。

そして何より、この街は一社だけでつくるものではありません。「ワクワク」に共感してくださる100万人の仲間とともに育てていく——支援してくださった一人ひとりの名前を、いつか宇宙港に刻みたいと考えています。

福島から、宇宙へ。そして、未来のまちへ。
私たちと一緒に、その第一歩を踏み出しませんか。

福島から宇宙へ。そして、世界へ。

福島宇宙港プロジェクトは、福島に宇宙港を整備し、その港を中心に人が集い、暮らし、働く新しい街を育てていく取り組みです。 宇宙とつながる港のまわりに、産業も、文化も、子どもたちの夢も広がっていく——そんな未来の出発点を、福島からつくります。

ビジョン — 私たちが目指すもの

私たちが目指すのは、ロケットを打ち上げることそのものではありません。宇宙港という新しい港を中心に、人が行き交い、産業が生まれ、暮らしが営まれる「街」をつくることです。

港は、むかしから街の入口でした。船の港が貿易と文化を運び、空の港(空港)が世界中の都市を結んだように、宇宙港は地球と宇宙、そして世界中の都市を新しい距離でつなぎます。その港のまわりに、これからの福島の街を育てていきます。

目指す未来 — 福島の空から世界へ

宇宙技術の発展によって、世界中の都市はこれまで以上に近くなろうとしています。人も、技術も、産業も、これまでより自由につながる時代が始まります。

福島宇宙港を起点に、新しい産業と雇用が生まれ、世界とつながる仕事が地元に増えていく。子どもたちが「宇宙に関わる仕事」を身近な選択肢として描ける。福島で暮らすことが、そのまま世界とつながることになる——私たちは、そんな未来を福島から実現したいと考えています。

なぜ福島か — 福島の新しい形を提案する

私たちは、福島を「これから」で描きたいと考えています。 宇宙港という、世界にもまだ例の少ない新しいコンセプトの街をつくる——その挑戦そのものが、福島の新しい姿を世界に提案することになります。

いま、ここから何を生み出せるか。福島だからこそ描ける未来の街を、私たちはこの場所から立ち上げていきます。

私たちについて — 運営体制

福島宇宙港プロジェクトは、合同会社福島宇宙港開発が運営しています。
福島の未来を、ここから世界へ。
私たちは、この挑戦を一歩ずつ形にしていきます。

会社概要

商号 合同会社福島宇宙港開発(Fukushima Spaceport Development)
代表社員 岡田 豊
所在地 〒979-2124
福島県南相馬市小高区本町一丁目87番地
小高パイオニアヴィレッジ
設立 2024年(令和6年)6月18日
資本金 100万円
事業内容 地域開発・都市開発・環境整備、観光業、各種イベントの企画・運営
宇宙開発に関する情報提供サービス ほか

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