福島宇宙港プロジェクトについて
福島から宇宙へ。そして、世界へ。
福島宇宙港プロジェクトは、福島に宇宙港を整備し、その港を中心に人が集い、暮らし、働く新しい街を育てていく取り組みです。 宇宙とつながる港のまわりに、産業も、文化も、子どもたちの夢も広がっていく——そんな未来の出発点を、福島からつくります。
ビジョン — 私たちが目指すもの
私たちが目指すのは、ロケットを打ち上げることそのものではありません。宇宙港という新しい港を中心に、人が行き交い、産業が生まれ、暮らしが営まれる「街」をつくることです。
港は、むかしから街の入口でした。船の港が貿易と文化を運び、空の港(空港)が世界中の都市を結んだように、宇宙港は地球と宇宙、そして世界中の都市を新しい距離でつなぎます。その港のまわりに、これからの福島の街を育てていきます。
目指す未来 — 福島の空から世界へ
宇宙技術の発展によって、世界中の都市はこれまで以上に近くなろうとしています。人も、技術も、産業も、これまでより自由につながる時代が始まります。
福島宇宙港を起点に、新しい産業と雇用が生まれ、世界とつながる仕事が地元に増えていく。子どもたちが「宇宙に関わる仕事」を身近な選択肢として描ける。福島で暮らすことが、そのまま世界とつながることになる——私たちは、そんな未来を福島から実現したいと考えています。
なぜ福島か — 福島の新しい形を提案する
私たちは、福島を「これから」で描きたいと考えています。 宇宙港という、世界にもまだ例の少ない新しいコンセプトの街をつくる——その挑戦そのものが、福島の新しい姿を世界に提案することになります。
いま、ここから何を生み出せるか。福島だからこそ描ける未来の街を、私たちはこの場所から立ち上げていきます。
私たちについて — 運営体制
福島宇宙港プロジェクトは、合同会社福島宇宙港開発が運営しています。
福島の未来を、ここから世界へ。
私たちは、この挑戦を一歩ずつ形にしていきます。
会社概要
| 商号 | 合同会社福島宇宙港開発(Fukushima Spaceport Development) |
|---|---|
| 代表社員 | 岡田 豊 |
| 所在地 | 〒979-2124
福島県南相馬市小高区本町一丁目87番地 小高パイオニアヴィレッジ |
| 設立 | 2024年(令和6年)6月18日 |
| 資本金 | 100万円 |
| 事業内容 | 地域開発・都市開発・環境整備、観光業、各種イベントの企画・運営 宇宙開発に関する情報提供サービス ほか |
